プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会(2021年10月1日+9月23日)開催のお知らせ

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 (2021年10月1日)開催のお知らせ

2021年9月13日
研究部会主査: 日揮(株) 佐藤知一

各位:

「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2021年第4回会合を開催いたします。今回もオンライン形式になりますので、ご了承ください。

「データは新しい石油である」(Data is the new oil)という言葉があります。データは発掘されるのを待っており、そこから新しい豊かな価値が取り出されるのだ、との意味で使われており、おそらく産油国アメリカ発の言い方なのでしょう。

もしもデータが石油なら、発掘するだけじゃなく、蒸留し精製しないと使えないはずです。多種多様な混合物であり、除去すべき不純物もかなり含まれている点で、データと石油は共通しているからです。精製は原理的にはシンプルでも、かなりのエネルギーと手数がかかります(石油工学の教訓)。セキュリティと安全性にも、十分注意しなければなりません。

多量のデータから意味を抽出するための方法論が、データサイエンスです。データサイエンスは、深層学習を主体とするAIの発展と歩調を合わせて、2010年代から急速に普及発展してきました。これからも社会的需要は拡大し、データサイエンティストは独立した職能として、あるいは業界として確立していくと思われます。

今回は、日本ソーシャルデータサイエンス学会の中心メンバーである、静岡理工科大学の水野信也教授をお招きして、その活用事例と、人材育成についてお話しいただきます。

データサイエンスは、わたし達が過去の事実や経験から学ぶ能力を、飛躍的に高めてくれます。それはITのみならず、さまざまな分野におけるプロジェクト・マネジメントのあり方にも影響を及ぼさずにはいないでしょう。

と同時に、「データは取って集めてみたけれど、どう活用すれば良いか分からない」といった現場の悩みを抱えている方々にも、大きなヒントを与えてくれると思います。データ活用に関心のある大勢の方のご参加をお待ちしております。

<記>

■日時:2021年10月1日(金) 18:30~20:30

■講演タイトル:

データサイエンスの活用例とその課題

■概要:

データサイエンスは、データを介して各部門のハブとなり、組織の課題解決の推進役を期待されています。

本講演では、今まで関わってきたデータサイエンスの活用例を紹介するとともに、その時感じた課題も示します。

また今後データサイエンスとどのように関わっていくかを人材育成面も含めてお話します。

■講師:静岡理工科大学情報学部コンピュータシステム学科  水野 信也 教授

■講師略歴:

2008年3月 静岡大学大学院 理工学研究科システム科学専攻後期博士課程修了

現在、静岡理工科大学情報学部コンピュータシステム学科 教授

情報教育研究センターセンター長兼務

その他、静岡大学 情報基盤センター 客員教授、順天堂大学 大学院医学研究科データサイエンス 客員教授

確率過程をベースとして、実社会モデルに数理モデルを適用して、評価、最適化、シミュレーションを実施しています。

数学、情報基盤、データの3つを連携したデータサイエンス領域での研究活動を行なっています。

リサーチマップ: https://researchmap.jp/smzn

■参加希望者は、三好副幹事までご連絡ください。後ほどオンライン会議のリンクをお送りいたします。

■参加費用:無料。

ちなみに本研究部会員がスケジューリング学会に新たに参加される場合、学会の入会金(¥2,000)は免除されます。

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なお、あわせて、研究部会の「PM教育分科会」開催(9月23日午後)のお知らせです。

PM教育分科会では数年前から、紙のカードと模造紙を活用して、プロジェクトの全体像を理解するタイプの研修プログラムを開発してきました。しかしコロナ禍の影響で、顔を合わせたグループ演習が困難な時期が続いたため、オンライン時代に向いた研修方法の検討を行ってきました。

また、あわせてカリキュラム内容も見直し、失敗事例のふりかえり分析を行った上で、新規プロジェクトのリスク・アセスメントを実施するという項目をつけ加えました。

今回、その内覧をかねたトライアル研修を、リアル・ミーティングの形で試行します。

■日時:2021年9月23日(祝) 13:00-16:00

■場所:田町キャンパスイノベーションセンター オープンスペース

参加を希望される方は、佐藤までご連絡ください。直前のご案内になり恐縮ですが、PM教育にご興味のある方のご来訪をお待ちしております。

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会(2021年6月10日)開催のお知らせ

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 (2021年6月10日)開催のお知らせ

2021年5月27日
研究部会主査: 日揮(株) 佐藤知一

各位:

「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2021年第3回会合を開催いたします。今回もオンライン形式になりますので、ご了承ください。

みなさんは『ローコード開発』という言葉を聞いたことがあるでしょうか? プログラムのコーディングを不要、または最小限にして、ソフトウェアを開発する仕組みの一つです。

ご存知の通り、ソフトウェアは普通、何らかのプログラム言語を用いて開発します。ゼロからコーディングしてシステムを作り上げるやり方が、「スクラッチ開発」です。ユーザの望む通りの機能を実装できるわけですが、コストと時間がかかります。この対極にあるのが「パッケージソフト導入」で、出来上がったソフトを買ってきて、多少のパラメータ設定をした上で、ユーザの使用に供します。業務にピッタリ合えば、比較的安く、早く出来上がります。しかし望んだ機能がないと(そういう場合が多いのですが)、業務を変えるか、不足機能を追加(アドオン)開発する必要があります。ユーザの望むような、小刻みな機能変更も、事実上できません。

ローコード開発は、両者の中間的な性格を持つ方法です。機能的な仕様を設計したら、その設計情報を元に、(半)自動的に動くソフトウェアが生成されます。このために画面や処理ロジックを、部品のように用意してあり、組み合わせて動かす仕組みです。このため「超高速開発」と呼ぶこともあります。機能的な変更も、ユーザが自分でできるようになる点も特徴の一つでしょう。

プロジェクト・マネジメントの世界でも、ソフトウェア開発プロジェクトは、かなりの難物だと考えられています。その主要な理由の一つは、コストの大部分を占めるプログラム開発作業の見積が、難しい点にあります。ローコード開発は、そうしたIT開発プロジェクト・マネジメントのあり方を、大きく変える可能性を持っています。

今回は、ローコード開発ツールの一つで、とくに製造業系のアプリケーション分野に強いユニークな製品・「TALON」を出している、(株)HOIPOI代表取締役の古関雄介様に、お話しいただきます。プログラマの人月を売って儲ける、SIerというビジネスモデルが曲がり角に来ている今日、ソフトウェア開発の未来について、持論を語っていただきます。ぜひご期待ください。

<記>

■日時:2021年6月10日(木) 18:30~20:30

■講演タイトル:

「ローコード開発手法でプロジェクトマネジメントはこう変わる」

■概要:

企業向けの業務システム開発は近年DX・IoTを中心キーワードに変化を続けています。一度作ったら長期間大きな変更なく運用するシステムから、環境変化にキャッチアップする為にシステムも短期間での変化が求められています。これらの変化に対応する為、プロジェクトマネジメントの手法にも変化が必要になっています。

当講演ではこの変化に対応する為のローコード開発手法を使ったマネジメント・開発の進め方についてお話しします。

■講師:株式会社HOIPOI 代表取締役 中小企業診断士 古関 雄介様

■講師略歴:

古関 雄介(44歳)

1999年にIT業界に入り、ネットワークインフラ、プログラミングを経験。JavaによるMVCフレームワークを自作。

2003年に自動車部品メーカーの基幹システム導入(PM兼PL)を実施し、業務システムの全工程を体験。

以降は様々な企業向けに基幹システムの導入を実施。

2008年に中小企業診断士を取得。

2014年にローコード開発ツールメーカとして起業。製品名:「TALON(タロン)」

■参加希望者は、三好副幹事までご連絡ください。後ほどオンライン会議のリンクをお送りいたします。

■参加費用:無料。

ちなみに本研究部会員がスケジューリング学会に新たに参加される場合、学会の入会金(¥2,000)は免除されます。

リスクマネジメント研究部会(2021年5月31日)開催のお知らせ

リスクマネジメント研究部会(2021年5月31日)開催のお知らせ

2021年5月3日
研究部会主査: 早稲田大学 森戸晋
幹事:  静岡大学 呉 偉

  • 日時:2021年 5月 31日(月)17:30 — 18:50
  • 会場:Zoom でのオンライン開催
  • 参加申込:下記のリンクから参加申込を行ってください.締切終了後に,登録のメールアドレスへ Zoom ミーティングの情報をお送りします. 参加申込フォーム
  • 講演終了後,希望者だけで別途,引き続きオンライン懇親会を行う予定です.
  • 申込締切:5月29日(土)23:59
  • 発表1(17:30 — 17:50)
    • 発表者:久保 幹雄(東京海洋大学)
    • 題目:Jupyter+nbdevで文芸的プログラミング
  • 発表2(17:50 — 18:10)
    • 発表者:斎藤 努 (ビープラウド,トヨタ自動車)
    • 題目:BlenderとPython
  • 発表3(18:10 — 18:30)
    • 発表者:古木 友子(ビープラウド)
    • 題目:ネットワーク解析で見るPEP (Python Enhancement Proposals)
  • 発表3(18:30 — 18:50)
    • 発表者:小林 和博(青山学院大学)
    • 題目:地理情報処理とPython

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会(2021年4月7日)開催のお知らせ

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 (2021年4月7日)開催のお知らせ

2021年3月20日
研究部会主査: 日揮(株) 佐藤知一

各位:

来る4月7日(水)に、2021年の「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」第2回会合を開催いたします。
緊急事態宣言は21日に解除される予定とのことですが、今回もオンライン開催といたします。ご了承ください。

デジタル技術を活用した企業ビジネスの変革、Digital transformation=略して『DX』なる言葉が、もてはやされる昨今です。
ITツールを用いて変革を実現するためには、業務の「あるべき姿」To-Beを構想し、システムの満たすべき機能のニーズ、つまり要件を明確にする必要があります。
そして、業務機能のニーズを考えるためには、あるべき業務プロセスをきちんと設計しなければなりません。

ここまではある意味、「当たり前の話」です。ですが、わたし達の社会で今、問題なのは、この「当たり前」を、ちゃんとできる企業が少ない事です。
ビジネスプロセスの設計? それどころか、現状の業務フローすら、全体像を誰も知らないケースが、少なくありません。

自分の組織の業務が、どういう階層になっていて、自分たちの仕事のやり方(プラクティス)の、どこが優れていて、どこがまずい点なのか、責任を持って考える立場の人がいない、そんな話もよく耳にします。
これでは業務改革プロジェクトなど、進むはずもありません。でも当然だ、なぜって、世の中には「ビジネスプロセスの全体像」に関する百科辞典、なんとかPediaみたいなものが無いんだから・・そんな風に考えていませんか?

では、企業や業種の壁を越えて、標準的な業務プロセスのリファレンス・モデルが入手可能で、おまけに分野ごとの『ベスト・プラクティス』まで、おまけについてくるとしたら、皆さんはどう思われますか。
今回は、そんな超上流工程を助けるツールとノウハウを開発し続けてきた、(株)プロセスデザインエンジニアリング代表取締役・渡辺和宣様に、ビジネスアナリシス方法論『GUTSY-4』と業務参照モデルについて、お話しいただきます。

渡辺様には、もう25年近くも前になりますが、日本最初のERPの技術解説書「SAP R/3ハンドブック」(共著・日本能率協会マネジメントセンター刊)の執筆で、お世話になりました。
氏は当時から一貫して、情報システム部門のあり方の改革の必要性、そしてビジネス・アナリストの方法論開発を、主張してこられました。その持論と到達点を、ぜひ多くの方に聞いていただきたいと思っています。

<記>

■日時:2021年4月7日(水) 18:30~20:30

■講演タイトル:

標準プロセスとベストプラクティス(うまいやり方)の構築方法

  ~21世紀『知識の時代』に大きく乗り遅れた日本はどう対応すべきか~

■概要:

東京都の中小製造業で、受注生産品の売上を6年で13倍に拡大した事例で活用された、「GUTSY-4」。

GUTSY-4は業務参照モデル、プラクティスが整理されており、個人に依存せず誰でも業務分析、システム上流設計にアプローチ出来る、工学的手法です。連結売上3兆円の企業グループにおいて、採用された手法です。

ビジネスプロセスをありのままに見える化し、共有する現実直視。標準的プロセスと比較して強み弱みを把握する客観評価。
それらが出来てからプロセスや用語の標準化、暗黙知の形式知化と共有、そして優れたプラクティス(業務のうまいやり方)を検討します。

■講師:株式会社プロセスデザインエンジニアリング 代表取締役

バリューチェーンプロセス協議会 前理事長

一般社団法人 ICT経営パートナーズ協会理事

渡辺 和宣

■講師略歴:

1948年生まれ。中小企業診断士やIT関係など資格は全て未更新で喪失。

53歳で独立後、15年間をかけてビジネスアナリシス方法論と業務参照モデルを開発し、

かつ日々バージョンUPに追われる。

ユーザであるS電工グループへEnable機能とプラクティスのグループ共有を提案中。

■参加希望者は、三好副幹事までご連絡ください。後ほどオンライン会議のリンクをお送りいたします。

■参加費用:無料。

ちなみに本研究部会員がスケジューリング学会に新たに参加される場合、学会の入会金(¥2,000)は免除されます。

リスクマネジメント研究部会(2021年3月22日)開催のお知らせ

リスクマネジメント研究部会(2021年3月22日)開催のお知らせ

2021年3月6日
研究部会主査: 早稲田大学 森戸晋
幹事:  静岡大学 呉 偉

  • 日時:2021年 3月 22日(月)13:30 — 15:00
  • 会場:Zoom でのオンライン開催
  • 参加申込:下記のリンクから参加申込を行ってください.締切終了後に,登録のメールアドレスへ Zoom ミーティングの情報をお送りします. 参加申込フォーム
  • 申込締切:3月20日(土)23:59
  • 発表1(13:30 — 14:00)
    • 発表者:矢原 裕大,加藤 新良太(静岡大学),髙井 峰生(大阪大学 / UCLA),石原 進(静岡大学)
    • 題目:途絶耐性ネットワークを用いた情報共有と避難行動の相互作用
    • 概要:災害時,被災者は不通道路遭遇により避難が遅れる可能性がある.それに対して,避難者間で道路不通箇所等の災害情報を共有すれば,避難の迅速化が可能となる.しかし,災害時には停電による携帯電話網等の損壊で情報伝達が困難となる.筆者らは,通信インフラへの依存度が小さい途絶耐性ネットワークを用いた災害情報共有システムの実現を目指している.本システムでは,避難者,避難所,災害対策本部間でStore-Carry-Forward方式の通信により災害情報を共有する.災害情報共有によって,避難者の行動が変化する一方で,提供された情報によって避難者の動きもまた変わる.そこで,筆者らは,避難行動と情報共有の相互影響を調査するため,避難行動と無線通信の簡略モデルを構築し,シミュレーションによる評価を行った.
  • 発表2(14:00 — 14:30)
    • 発表者:鈴木 夏樹,久保 幹雄(東京海洋大学)
    • 題目:新型コロナウイルス感染症禍における災害時避難者割り当て手法
    • 概要:今回の新型コロナウイルス感染症は現在も沈静化することなく猛威を奮っている状況にある.この影響下では,災害時に従来の避難計画大人数を従来の避難計画通りに公共の施設に多くの避難者を収容すれば,3密からクラスターの発生に繋がる.本研究では新型コロナ感染症蔓延禍の災害避難計画を作成するために,死亡リスクの最小化を目的として,勾配ブースティング木による予測モデルの作成と制約最適化を用いた避難所割り当てモデルの提案を行う.
  • 発表3(14:30 — 15:00)
    • 発表者:原田 聖斗(成蹊大学),佐々木 伊織(岩手大学),加藤 尚瑛(成蹊大学),池上 敦子(成蹊大学)
    • 題目:災害時の危険度を考慮した最短経路問題
    • 概要:日本は,世界的に見ても災害の多い国であり,災害そのものの発生を防ぐことはできない.また,災害はいつ起こるか分からないため,いざという時に備えて,日頃から,避難経路の確認などを事前に把握しておき,身の安全を守ることが大切である.本研究では,日本の首都東京23区の一番危険とされる荒川区のデータを用い,道の「距離」と「危険度」を考慮し,避難対象者が目的地までより早く,より安全にたどり着く方法を考えることで,最適な避難経路の探索を目指す.

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会(2021年2月4日)開催のお知らせ

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 (2021年2月4日)開催のお知らせ

2021年1月20日
研究部会主査: 日揮(株) 佐藤知一

各位:

来る2月4日(木)に、2021年の「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」第1回会合を開催いたします。
大都市圏が緊急事態宣言下にあるため、今回もオンライン形式となりますので、ご了承ください。

プロジェクトとは、(1)達成すべきゴールがある時限的な取り組みで、(2)利害の異なる複数の人間が協力する必要があり、(3)失敗するリスクを伴う、そんな活動だと定義することができます。そしてプロジェクトに成功したければ、活動全体を適度な段階や部分に分け、それぞれに応じた人と費用と時間を割り振って、進むべき条件を確認しながら、ことを運ぶ必要があります。

事業承継」も、そういう意味では、立派なプロジェクトの一つです。

皆さんは「事業承継」という言葉をご存知でしょうか? 簡単に言うと、会社の経営を後継者に引き継ぐことです。
次の経営者を選び、社の経営権だけでなく、資産や負債、対外的な契約関係など、会社の存続に必要なすべてのものを、有効かつ確実に引き渡していかなければなりません。
経営とは社員の雇用に責任を持ち、ひいては社員の家族の生活基盤を支えることでもあります。ですから、従業員にとっても、スムーズな経営の交代が望まれます。
しかし実際の会社において、経営者の代替わりはそう簡単ではありません。とくに規模がそれほど大きくなく、社長個人のリーダーシップで組織を引っ張ってきた会社ほど、後継者を選ぶのが難しく、トップの老齢化とともにビジネス存続のリスクが高くなっていきます。

今回は、自動車雑誌に長年勤めて役員を経験された後、中小企業診断士として独立し、事業承継分野を専門にご活躍中の内藤博様に、プロジェクトとしての事業承継マネジメントについてお伺いします。

「終わらないために努力する会社経営」と、「無事に終わるために努力するプロジェクト」の両面が交錯するユニークな事業継承の仕事を、どのように計画しアドバイスして、無事着地させていくのか。専門家ならではの知恵と経験に、学ぶところも大きいと思います。ぜひご期待ください。

<記>

■日時:2021年2月4日(木) 18:30~20:30

■講演タイトル:「事業承継プロジェクトの全体像

■概要:

事業承継の本質的な理解を深めるためには、全体を俯瞰して見える化することが必要です。事業承継支援の体系を一枚の絵として捕まえておけば、現在の立ち位置もわかるようになり、出口の方向性を見失う事も有りません。現場で経営者と向き合ってきた事例をお話しします。
事業承継のタイミングで、多くの専門家が介在して、課題解決を図っていきますが、その中心でコーディネーターの役割を果たすのが、私が育てている「事業承継士」🄬です。
専門家のリスキリングとして事業承継を追求する意味を、お知らせしたいと思います。

■講師:事業承継センター(株)取締役会長 内藤博
<中小企業診断士・事業承継士・事業承継プランナー>

■講師略歴:「実家の廃業が元でこの道に志す。事業承継の伝道師」
中小企業診断士。事業承継士。事業承継プランナー。1952年横浜生まれ。家業の6代目に就任せず、モーターマガジン社に就職。27年間勤務。取締役を経て50才で独立。

事業承継の専門家として2,000件を超える相談と、500回を超えるセミナー実績を持つ。事業承継支援の第一人者として、日々難解な案件に全国を奔走している。事業承継士資格取得講座をスタートさせ、全国に1000人以上の事業承継支援のプロを輩出したパイオニア。
多彩な支援技術と博識で顧問先多数。「PR・広報」「マーケティング」と「自動車とオートバイ」が専門分野。

■今回は講師の希望により、zoomでの開催となります。参加希望者は、三好副幹事(miyoshi_j@kensetsu-eng.co.jp)までご連絡ください。後ほどzoomのリンクをお送りいたします。

■参加費用:無料。
なお、講演とQ&A終了後、希望者だけで別途、オンライン懇親会を行う予定です。
ちなみに本研究部会員がスケジューリング学会に新たに参加される場合、学会の入会金(¥2,000)は免除されます。

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会(2020年10月8日)開催のお知らせ

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 (2020年10月8日)開催のお知らせ

2020年9月24日
研究部会主査: 日揮(株) 佐藤知一

各位:

来る10月8日(木)に、2020年の「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」第3回会合を開催いたします。

COVID-19感染症問題がなかなか落ち着きを見せないため、研究会日程が定まらず、前回からまた間が空いてしまいました。今回もオンライン開催といたしますので、ご了承ください。
現在のモダンPM論は、設計のマネジメントという重要な仕事について、ほとんど何も語っていません。この問題は、以前から指摘してきたとおりです。エンジニアなら誰でも知っている通り、設計は構築・実装のあり方の大勢を決めます。ですから、きちんとプロジェクトを進めたければ、まず良い設計をすることが先決です。ダメな設計を受け取って、「あとはよろしく」と言われたって、プロマネとしてできることは限られているからです。
しかし、この自明の理に正面から向き合って、プロジェクト・マネジメントを論じる人はわずかです。PMBOK Guide(R) の規定している10のマネジメント知識エリアにも、『設計のマネジメント』は含まれていません。PMBOKの次期・第7版は、従来の構成を根底から変え、プロセスベースから原則(Principle)ベースに転換すると言われています(10の「知識エリア」は、なくなる見込みです)。しかし、現時点では、プロジェクト・デリバリーの原則の中にも、設計論は見当たらないようです。
プロジェクトの成果物が価値あるアウトカムを生み出すためには、その設計が重要です。しかし現実のエンジニアは、過去の事例のコピー&ペーストや、外注先との折衝・チェックといった仕事に忙殺されているようです。設計の業務プロセス自体が、個別化・属人化している事の現れかもしれません。まして、肝心の設計ロジックの構築や、その伝承理解に使える時間は限られています。
今回は、自動車メーカーの設計部門を経験した後、大手ITベンダーでPLM等のコンサルティングに従事してこられた西本明弘様に、設計プロセスの分析・最適化技法である「Design Structure Matrix (DSM)」手法についてご講演いただきます。

昨年12月の梓澤様のご講演に続いて、「設計論シリーズ」の第2弾となる企画です。どうぞ、ぜひご期待ください。

<記>

■日時:2020年10月8日(木) 19:00~20:15

■講演タイトル:

「Design Structure Matrix(以下DSM)の概要と応用~テレワーク時代のプロジェクト管理手法~」

■概要:

設計・開発プロセスは暗黙的かつ多職種連携で、手戻り要因も判りづらい。また、テレワーク時代で細かなコミュニケーションもとりづらく、プロジェクト運営のリスクは増している。

そこで、設計工学手法DSMを応用し、設計プロセス全体を俯瞰してプロジェクトを最適計画&省力運営(PMの負担軽減)する方法について解説する。

■講師:プロセス設計塾 代表 西本 明弘

■講師略歴:

三菱自動車にて小型トラック・バスのシャシーフレーム設計。
IBMにて金融・POSプリンター、自動改頁機構、漢字OCRスキャナなどの開発。
IBMにてPLMコンサルタントの後、プロセス設計塾を開業。

2003年より研究しているDSMを用いて、複雑な業務プロセスの改善を支援中。

■シスコシステムズさんのご厚意により、WebExを用いた、オンライン開催となります。
イベント登録および参加方法、はじめてWebExに参加される方への説明資料は記載のURLをご参照ください。
なお、オンライン形式のため、リアルの研究会よりも講演時間は少し短縮しています。ただし、講演とQ&A終了後、希望者だけで別途、オンライン懇親会を行う予定です。

■参加費用:無料。

ちなみに本研究部会員がスケジューリング学会に新たに参加される場合、学会の入会金(¥2,000)は免除されます。

■参加の事前登録方法

https://www.dropbox.com/s/w7sggz1jbkw1iu6/PPA_HowToRegsiter4WebexEvent.pdf?dl=0

■参加登録URL

https://cisco.webex.com/cisco-jp/onstage/g.php?MTID=e443dbddae5b20e52710ba4d88867c30a

ご不明な点がございましたら三好(miyoshi_j@kensetsu-eng.co.jp)までお問い合わせください。

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会(2020年5月14日)開催のお知らせ

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 (2020年5月14日)開催のお知らせ

2020年4月14日
研究部会主査: 日揮(株) 佐藤知一

各位:

来る5月14日(木)に、2020年の「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」第2回会合を開催いたします。

今回は、PMにおける感情のマネジメントを社会心理学の視点から考えるため、東洋大学の北村英哉教授をお招きしました。
昨年から継続的に議論している、『感情』シリーズの第3弾です。

プロジェクトとは不安定なもので、良い方向であれまずい方向であれ、いったん転がりはじめると加速度がつきやすい傾向があります。
こうした不安定さには、プロマネ自身やチームのメンバーがもつ、無意識の『感情的バイアス』が、大きな役割を持っていると想像されます。
しかしプロジェクトにおける感情の問題は、これまであまり注意を向けられたことがなく、せいぜい組織のモチベーション・アップや報奨とからめて論じられる程度でした。

北村先生編著の『偏見や差別はなぜ起こる?』によると、偏見などのバイアスは、社会心理学的には「態度」の一種であり、そこには認知・感情・行動の3つの側面がある、のだそうです。
無意識のアンコンシャス・バイアスは、認知的には「ステレオタイプ」として現れ、感情的には「偏見」となり、結果としてコミュニケーションを阻害していきます。
そして行動面では、社会的差別にまでつながりうる訳ですが、最近のコロナウィルス禍で、わたし達はあらためて、差別がいかに起こりやすいかを実感しています。

プロジェクト・マネジメントの基本は、現実を客観的に見ることにあります。もちろん、だれしも無意識の思い込みから完全に自由にはなれませんが、そのメカニズムがどう働くかを知ることはできます。
社会心理学という耳慣れない研究分野の知見が、わたし達の仕事において役立つヒントを提供してくれると期待しております。大勢の方のご来聴をお待ちしております。

(なお、現在の緊急事態宣言と外出自粛要請が、どのような形で明けるかは、まだ不明です。場合によっては、リアル会合+Web会議、あるいはWebのみでの研究会実施とする可能性もありますので、ご了承ください)

<記>

■日時:2020年5月14日(木) 18:30~20:30

■場所:田町キャンパスイノベーションセンター

5F スペース:509AB

(JR田町駅の芝浦口から右方向の階段をおりて、50mほど先の右手の建物です)

http://www.cictokyo.jp/access.html

■講演タイトル:

「無意識の思い込みの弊害: 感情の社会心理学の観点から」

■概要:

組織内でも対外的にも役割に伴い、人はステレオタイプ的なイメージをもち、それが無意識のうちに働くことでコミュニケーションの阻害要因となることがあります。

こうした無意識の思い込みともいえる「アンコンシャス・バイアス」について近年の知見と、具体例、実践的な対処などをめぐって、感情研究の観点から議論したいと思います。

■講師:東洋大学教授  北村 英哉

■講師略歴:

東京大学大学院社会学研究科博士課程中退 博士(社会心理学)、

関西大学教授などを経て、現在、東洋大学社会学部社会心理学科教授。

専門は、社会心理学、感情心理学。

主要著作:『偏見や差別はなぜ起こる?』(ちとせプレス、共編著、2018年)、『心の中のブラインド・スポット』(北大路書房、共訳、2015年)、『進化と感情から解き明かす社会心理学』(有斐閣、共著、2012年)など。

■参加費用:無料。

ちなみに本研究部会員がスケジューリング学会に新たに参加される場合、学会の入会金(¥2,000)は免除されます。

参加を希望される方は、確認のため、できましたら前日までに三好副幹事(miyoshi_j@kensetsu-eng.co.jp)までご連絡ください。

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会(2020年2月20日)開催のお知らせ

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 (2020年2月20日)開催のお知らせ

2020年2月10日
研究部会主査: 日揮(株) 佐藤知一

各位:

「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2020年第1回会合を開催いたします。

今回は、PM教育のためのゲームを開発された、日立ドキュメントソリューションズの岡田様にご講演いただきます。

プロジェクト・マネージャーの人材不足にはどこも頭を痛めており、優れたプロマネの育成研修は焦眉の急です。
しかし、プロマネに必要とされる知識とスキルの幅はけっこう広く、身に付けるのは簡単ではありません。

当研究部会でも3年ほど前から「PM教育分科会」を組織して、独自の研修カリキュラムを開発してきました。
ただし限られた時間内に、PMのソフトスキルとハードスキルの両面を伝えるのは、至難の技です。

日立さんのアプローチのユニークな点は、モノポリー的なカードゲームを元に、主にソフトスキルにフォーカスした問題解決力の教育を組み込まれた点です。
教育における「ゲーミフィケーション」の効果は、最近つとに指摘されていますが、短時間に集中して考える取組みとして興味深いものです。
またファシリテーターによる丁寧な指導も、実践的な価値を高める工夫のようです。

プロマネの育成について悩んでいる多くの方に、役立つ内容になると期待しております。
開催日の直前のご案内になってしまい恐縮ですが、ぜひご来聴ください。

<記>

■日時:2020年2月20日(木) 18:30~20:30

■場所:田町キャンパスイノベーションセンター

5F スペース:509AB

(JR田町駅の芝浦口から右方向の階段をおりて、50mほど先の右手の建物です)

http://www.cictokyo.jp/access.html

■講演タイトル:

「ゲーミフィケーションを用いたビジネス人間力養成の取り組み」

■概要:

プロジェクトの現場において、プロジェクトマネージャは発生する問題やリスクに対して限られたリソースの中でその都度適切な意思決定を行うスキルが求められる。
これらのスキルは実践訓練などを通して習得できるものであるが、習得には多くの体験を経る必要があり時間を要す。
そこで、ゲームを通してチームでプロジェクトを模擬体験する実践訓練手法を開発した。ここで得られるスキルは、プロジェクトマネジメント分野に限らず、ビジネス全般に必要なソフトスキルであると考える。
講演では、プロジェクトマネジメント分野以外への展開可能性や、ゲーム中の振る舞いによるプロジェクトマネージャの特性評価の取り組み、ゲームの臨場感向上のためのデジタル化/ゲーム空間の開発に関する取り組みを紹介する。

  • YouTube:プロジェクトマネージャの”感性”を磨くボードゲーム「プロ・トレZ」プロモーション映像リンク先

https://www.youtube.com/channel/UC8-Y7nlzYe9ycy1pV88fbVw

* ダイジェスト版  ・・・・2分

* フル版           ・・・・21分

■講師:岡田 久子

株式会社日立ドキュメントソリューションズ EPCプロジェクト本部 本部長

■講師略歴:

1998年日立製作所に入社。大規模発電所等の建設管理、および建設管理システムの運用・高度化業務を経て、

2014年より日立ドキュメントソリューションズへ移り、プロジェクトマネジメント支援業務の取り纏めに従事。

■参加費用:無料。

ちなみに本研究部会員がスケジューリング学会に新たに参加される場合、学会の入会金(¥2,000)は免除されます。

参加を希望される方は、確認のため、できましたら前日までに三好副幹事(miyoshi_j@kensetsu-eng.co.jp)までご連絡ください。

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会(2019年12月2日)開催のお知らせ

プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会 (2019年12月2日)開催のお知らせ

2019年11月15日
研究部会主査: 日揮(株) 佐藤知一

各位:

「プロジェクト&プログラム・アナリシス研究部会」の2019年第4回会合を開催いたします。

(なお、9月に「プロジェクト事例懇話会」を開催したため、研究部会としては前回から間が空いてしまいました。ご了承ください)

プロジェクト・マネジメントの目的は、プロジェクトの価値を最大化することにあります。ところで、プロジェクトの成果物が価値あるアウトカムを生み出すためには、その設計が非常に重要になります。どんなに効率よく精緻に成果物を作り出しても、もとの設計の出来がわるかったら、大して価値あるプロジェクトにならないことは明白です。

ところが、その大事な設計のマネジメントという仕事について、PMBOK Guideを始めとするPM論が、ほとんど何も語らないのは、なぜでしょうか。設計業務の現場において、現実のエンジニアは、過去の実例のコピー&ペーストみたいな仕事や、外注先との折衝・チェックに忙殺されている姿を、よく見かけます。これは望ましい設計マネジメントの姿でしょうか?

今回は、(株)アズサ・プロセル代表取締役で、日立製作所OBである梓澤昂様に、新製品開発プロジェクトや受注設計生産プロジェクトにおける設計業務のあり方を刷新する、「機能セル設計」のコンセプトについてご講演いただきます。梓澤様は日立時代に、大みか工場の設計生産改革をリードされ、今や同工場は日立製作所のスマート工場のショウケース事例となっています。

陳腐化しやすい「モノの設計」から、永続性のある「機能の設計」に転換するとは、どういう事なのか。具体的事例をもとに語っていただきます。ぜひご期待ください。

<記>

■日時:2019年12月2日(月) 18:30~20:30

■場所:田町キャンパスイノベーションセンター

5F スペース:509AB

(JR田町駅の芝浦口から右方向の階段をおりて、50mほど先の右手の建物です)

http://www.cictokyo.jp/access.html

■講演タイトル:

新製品・Eng.プロジェクトの価値を高め、モノ創り効率を10倍化する『機能セル設計』

■概要:

かつて日本のモノ創りは若い技術者が開発に情熱を傾けて、世界を魅了する新製品を開発した。大企業化・豊かな生活化に伴い新製品開発への情熱とスピードが潜め、モノ創り力が弱まった。更に米国発信のディジタル化に翻弄され、モノづくり本質の自然の理に添った“アナログの機能“発想の“日本のモノ創り・モノづくり力”が落ちて、情報家電等で米国企業の後塵を拝して、かつての日本企業の強みと良さが弱体化し、「世界を魅了する新製品・エンジニアリング術の日本発信」が影を潜めてしまった。

そこで、本講演では①人々の欲しがっているコトは“モノ”で無く“機能(アナログ)”(価値は機能が創る)である事と②40億年進化してきた生物は「機能を持つ細胞」で構成される(生態系の知恵)の教えとに学び、新しいモノ創り”機能セル設計”を提唱し、インフラ設備・システム造りの工場で実践してきた。

新しいモノ創りは寿命のあるモノ{ハード・ソフトのモジュール等}で無く、価値の源泉で且つ永続性のある「機能Cell(細胞)」基準で発想するコンセプトです。

「製品価値を向上する機能の分析・目標機能の設計」から「市場を魅了する製品を如何に早く開発するか」の新製品開発Keyポイントの創造、モノづくりに不可欠な「詳細・生産設計のAI/IT技術活用方法」、さらに海外展開(製造外注化・海外現場)で必須な「品質・コストを保証するモノづくり設計方法」の事例を織り込んで説明します。

また、新しい設計方法「機能セル設計」は既存製品の踏襲機能を機能単位に活用し、設計情報をそのまま利用でき、効率を10倍以上加速する設計方法です。

■講師:梓澤 曻(あずさわ のぼる)

(株)AZUSA・PROCELL代表取締役

■講師略歴:

1947年  埼玉県生まれ

‘69年   日立製作所大みか工場入社

‘69~83年 電動機制御装置開発

‘84~92年 電力・鉄鋼他制御装置開発

‘92~97年 大容量電動機駆動装置開発、全体の開発指導

‘98~00年 開発・技術総責任者{この間、世界初の製品開発を15件の他、50件以上の新製品を開発、特許367件出願、IEEE論文他多数発表}

‘00年   モノ創りコンセプト(Progressive Cell Concept:PROCELL)を発表

‘00~06年 大みか工場副事業部長兼事業所長兼MH他社外取締役

‘06~10年 日立本社電機部門技師長兼CTO他

‘11年3月 退社

‘11年4月~ (株)AZUSA・PROCELLを設立{国内外企業の開発・設計生産改革エンジニアリング等コンサルティング

<著書>

‘18年9月「機能セル設計」を日刊工業新聞社から出版。

■参加費用:無料。

ちなみに本研究部会員がスケジューリング学会に新たに参加される場合、学会の入会金(¥2,000)は免除されます。

参加を希望される方は、確認のため、できましたら前日までに三好副幹事(miyoshi_j@kensetsu-eng.co.jp)までご連絡ください。

以上、よろしくお願いいたします。