お知らせ

実行委員長より

日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本経営工学会,人工知能学会の共催により開催された「生産スケジューリング・シンポジウム」の第1回開催から数えて,今回は節目となる第30回目,スケジューリング学会主催となって第24回目の「スケジューリング・シンポジウム」は中央大学での開催となります.新型コロナウイルスの影響により,昨年・一昨年のシンポジウムはオンラインでの開催となりましたが,今年は,2019年に筑波大学で開催されたシンポジウム以来,3年ぶりとなる集合型のシンポジウム開催を予定しております.多少の制約の下でのシンポジウムとなりますが,スケジューリング分野の研究者・実務家が多く集う有意義なシンポジウムとなりますよう,準備を進めて参りますので,皆様の奮ってのご参加をお待ちしております.

スケジューリング・シンポジウム2022 実行委員長 
今堀 慎治(中央大学)

開催期日

2022年9月16日(金)

2022年9月17日(土)

会場

会場写真
中央大学(後楽園キャンパス)
〒112-8551
東京都文京区春日1-13-27

基調講演(9月16日)

【講演者】 新村 猛 氏(立命館大学)
【題目】労働集約型サービス産業におけるサービス工学の導入
    ースケジューリング関連の事例を中心にー
【概要】サービス産業はわが国GDPの70%以上を占める基幹産業であるにも関わらず、労働生産性は製造業と比較しても低位であり、同産業の生産性向上は喫緊の課題である。21世紀に入り、製造業で培った技術や知見をサービス産業に適用し、生産性向上を実現するため、「サービス工学」や「サービス学」という研究領域が創出され、2012年には日本でサービス学会が設立された。サービス産業の領域は教育、医療、金融、宿泊、運輸、小売りなど非常に多様であるため、産業特性に応じた生産性向上手法の開発が求められる。本講演では、宿泊、小売、外食などの労働集約型サービス産業を対象としたサービス工学の研究事例を紹介する。

特別講演(9月17日)

【講演者】宮代 隆平 氏(東京農工大学)
【題目】整数最適化ガイダンス
【概要】整数最適化(整数計画法)は強力な最適化技法の一つであり、近年はソルバーの発展も著しく、 大規模な整数最適化問題が解けるようになってきている。 しかし問題のタイプによる得手不得手があり、サイズが小規模でも解きにくい問題が多数存在する。 そのため、手元の最適化プロジェクトが整数最適化問題として定式化できたとしても、 全てを整数最適化ソルバーに任せてしまうことは必ずしも良い手段ではない。 これはスケジューリング分野においても同様であり、 どのようなタイプのスケジューリング問題かによってソルバーとの相性は大きく変化する。 本講演では、最適化プロジェクトに対して整数最適化の導入を検討している方への参考となるよう、 整数最適化とソルバー周りの現状について概観を述べる。

ソフトウェア展示

ソフトウェア展示を希望される方は,スケジューリング・シンポジウム2022事務局までご連絡ください.

書籍展示・販売

書籍展示・販売を希望される方は,スケジューリング・シンポジウム2022事務局までご連絡ください.

募集講演内容

スケジューリングに関すること全般

  • スケジューリング理論,スケジューリング実践技術
    最適化法(組合せ最適化,連続最適化),評価法,ヒューリスティクス,メタヒューリスティクス,緩和法,ラグランジュ法,列生成法,制約プログラミング,シミュレーション,知識獲得,機械学習,自律分散,ソフトコンピューティング,ファジィなど
  • 応用分野・技術
    生産,電子商取引,サプライチェインマネジメント,システム設計,ネットワーク,プロジェクト管理,パッキング・カッティング,計画業務,物流,サービス,スポーツ,交通・輸送,教育,医療・看護,福祉,サービス科学,意思決定支援システム,次世代IT,次世代エネルギー,行政,政策決定,環境,安心・安全,建設,MOTなど
  • 事例
    勤務表作成,時間割作成,経路探索,配送計画,要員配置,企業経営,設計支援,保全,ソフトウエア開発,APS,ERP,CIM,リーン生産,JIT,TOC,スループット会計,カイゼン,クラウドコンピューティング,アセットマネジメント,鉄道,ダイヤ編成,スマートグリッド,3R(リデュース,リユース,リサイクル),選挙,マーケティングなど

オーガナイズド・セッション

オーガナイズド・セッション(OS)を募集しています.オーガナイズド・セッションをアレンジしていただける方は,

  • オーガナイズド・セッションのタイトル
  • 発表者氏名と発表題目(仮のものでも結構です)

を,2022年7月10日(日)までに,スケジューリング・シンポジウム2022事務局までお知らせください.

オーガナイズド・セッションの募集は終了しました.ご協力有難う御座いました.

OSでご発表いただく方々も,講演申込のご登録,講演原稿のご提出ならびに事前参加登録が必要です.
参加登録がなければ,ご発表できませんので,ご注意ください.

講演申込

講演申込の締切を7月29日(金)まで延長いたしました.

以下の講演申込サイトのリンクよりお申し込みください.
OSでご発表の方もご登録をお願いいたします.

ご発表者の会員資格に関してはFAQに記載しております.

講演申込期間:2022年7月11日(月)〜7月22日(金)7月29日(金)(終了しました)

登壇者は必ず8月15日(月)までに事前参加申込をお願い致します.
参加申込がなければシンポジウムにて発表できませんのでご注意下さい.

事前参加申込

以下の事前参加申込サイトのリンクよりお申し込みください.
ご発表される方は事前参加申込が必要です.

事前参加申込期間: 2022年7月11日(月)〜9月5日(月)

事前参加申込サイト

キャンセルポリシーに関してはFAQをご確認ください.

参加費振込について

合計金額を下記の銀行口座へ期日(2022年9月5日)までに必ずご入金ください. 手数料は各自でご負担いただきますようお願いいたします.

三菱UFJ銀行(銀行コード:0005)   春日町支店(店番号:062)
口座番号(普通): 1133817
口座名義:
  スケジューリングシンポジウム2022 会計 今堀慎治
(スケジューリングシンポジウムニイゼロニイニイ イマホリシンジ)

銀行振込の際は,振込人名として事前参加申込時の受付番号と参加者氏名(例: P12345富士太郎)をご記載ください.

企業名及び大学名等で振り込まれる場合,複数の参加者分をまとめて振り込まれる場合には,お手数ですがスケジューリング・シンポジウム2022事務局まで,受付番号,参加者氏名,振込金額をメールでご連絡ください.

領収証は後日事務局よりメールにてPDFファイルを送付いたします.

講演原稿執筆要領・提出方法

  1. 執筆要領は下記からダウンロードしてください.

    講演論文原稿PDFの図等はカラーも使用可能ですが,冊子体は白黒になりますので,ご了承ください.また薄い色はお使いにならないでください.

  2. 講演論文原稿をフォント埋め込みのPDFにて作成してください.
    PDFファイルの名称は,「講演受付番号(登壇者氏名).pdf」としてください.講演受付番号は講演申込時に発行されたメールに記載されております.
    フォントの埋め込みについては,こちらもご参考にしてください.

  3. 上記のルールに従って作成いただいた講演論文原稿PDFは講演申込時に発行されたメールに記載されているURLよりご提出ください.

講演要領

準備中

締切

OS提案締切: 2022年7月10日(日)(終了しました)
講演申込締切: 2022年7月22日(金)2022年7月29日(金)(終了しました)
講演論文原稿締切: 2022年8月10日(水)2022年8月17日(水)
事前参加申込締切: 2022年9月5日(月)
参加費振込締切: 2022年9月5日(月)

参加費(講演論文集1冊を含みます)

振込払(9/5まで) 現金払(当日)
会員・協賛学会員: 10,000円 12,000円
学生: 2,000円 3,000円
非会員: 18,000円 20,000円

事前参加申込締切日は2022年9月5日(月)です.


懇親会

本シンポジウムでは懇親会を実施しません

論文集代(追加購入の場合)

会員・協賛学協会・団体会員: 5,000円
学生: 5,000円
非会員: 10,000円

随時,募集致しております.

詳しくは,スケジューリング・シンポジウム2022事務局までお問い合わせください.

シンポジウム運営組織

実行委員長

今堀 慎治(中央大学)

実行委員 (あいうえお順)

胡 艶楠(東京理科大学)
野々部 宏司(法政大学)
橋本 英樹(東京海洋大学)

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